米空軍のTweetで、爆撃機B-52の能力向上の話が載っていたが、"B-52 beefed up..."とあり意味が分からなかった。
牛?
食用の牛を太らせることから転じて、人員の増強とか、性能向上の意味で使われるらしい。
2012年3月29日木曜日
2012年3月9日金曜日
米国ハンツビル出張
仕事で米国ハンツビルに出張。
(移動)
デルタ航空、初めて乗りましたが快適でした。飯もうまいし。アメリカ人の食事を基準に作られているのでしょうか。大盛だし。
機内のゲームは相変わらず面白くない。もうちょっと何かないのかな。ちなみにANA便で渡米した2001年にはスーパーマリオ2があって、ひたすらやっていた記憶があります。
アトランタで国内線に乗り継ぎましたが、最近のデルタ便では機内で無線LANが使えるようになっているようです。Amazon.comだけは無料で繋げるので、機内販売が充実しているような感じですね。日本でもやってくれないかな…
(現地)
3月のハンツビルは気候も良く、日本の4月くらいの印象でした。仕事は室内ですが、外に出ると気持ちがよいです。
Rocket cityを称するだけあって、航空宇宙に関係する地名やら展示やらをあちこちで見かけます。フォン•ブラウン博士にちなむ通りや建物など、市内に何カ所も存在するようです。
ちなみに、現在はSpace&Rocket Centerで「フォン•ブラウンの100年展」やってます。
(食事)
滞在期間が短いので、ホテルの従業員にオススメのステーキハウスを聞いてみたり、できるだけ現地の食事を楽しむように心がけました。中でもおいしかったのがアメリカウズラ(quail)の料理。柔らかくて繊細な味でした。狩猟を嗜む人に人気のある鳥だとか。なお、今回は食べてませんがナマズ(catfish)の料理もおいしいですよ。
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デルタ航空、初めて乗りましたが快適でした。飯もうまいし。アメリカ人の食事を基準に作られているのでしょうか。大盛だし。
機内のゲームは相変わらず面白くない。もうちょっと何かないのかな。ちなみにANA便で渡米した2001年にはスーパーマリオ2があって、ひたすらやっていた記憶があります。
アトランタで国内線に乗り継ぎましたが、最近のデルタ便では機内で無線LANが使えるようになっているようです。Amazon.comだけは無料で繋げるので、機内販売が充実しているような感じですね。日本でもやってくれないかな…
(現地)
3月のハンツビルは気候も良く、日本の4月くらいの印象でした。仕事は室内ですが、外に出ると気持ちがよいです。
Rocket cityを称するだけあって、航空宇宙に関係する地名やら展示やらをあちこちで見かけます。フォン•ブラウン博士にちなむ通りや建物など、市内に何カ所も存在するようです。
ちなみに、現在はSpace&Rocket Centerで「フォン•ブラウンの100年展」やってます。
(食事)
滞在期間が短いので、ホテルの従業員にオススメのステーキハウスを聞いてみたり、できるだけ現地の食事を楽しむように心がけました。中でもおいしかったのがアメリカウズラ(quail)の料理。柔らかくて繊細な味でした。狩猟を嗜む人に人気のある鳥だとか。なお、今回は食べてませんがナマズ(catfish)の料理もおいしいですよ。
2012年2月13日月曜日
「計測と制御」と農業
計測自動車制御学会の2011年12月号の特集が、「ICT化する次世代農業システム」。情報通信技術を活用し農業技術を改良しよう、という取り組み。この学会誌のアプローチは、「植物工場」に関するものが多い。現状の農家と植物工場が結びつく気がしないのだが、「自然災害の影響を受けにくい」などのメリットは一考に値するものかと。
2012年2月2日木曜日
映画「硫黄島からの手紙」
2005年の映画「硫黄島からの手紙」のDVDを図書館で見つけたので借りてみました。
どれくらい真実でどれくらいフィクションなのかいまいちはっきりしないのですが、日本側兵力約21000人のうち、戦死•行方不明者が96%にもなる史実を考えると、あながち外れてもないように思います。印象に残ったシーン、みどころなど。
1. 栗林中将が、ソリの合わない古参の参謀を解任し内地へ送り返すところ。したたか。
2. 四式四十糎噴進砲(ロケット砲のこと)ドイツの28cm/32cmロケット ホイレンデ•クー(牡牛の咆哮)の日本版?。一瞬しか登場しませんが、こういった間に合った新兵器も映画に出ているので驚きです。帝国陸軍は兵器の量だけでなく、質も米軍に劣るというのが一般的なイメージかと思いますが、実はこんな兵器も開発され、戦線に投入されていました。よく調べてると感心します。
3.白兵戦。戦闘シーンが壮絶。文字通り
「矢弾尽きるまで」戦うとはどういうことか、考えさせられる映像です。
戦争映画といえば、娯楽性の高いものからドキュメンタリー性の高いものまでいろいろありますが、本作は(史実と若干異なる点もあるものの)後者になると思います。現代を生きる日本人に、今の豊かな暮らしのありがたさを、改めて思い起こさせる作品だと思います。
どれくらい真実でどれくらいフィクションなのかいまいちはっきりしないのですが、日本側兵力約21000人のうち、戦死•行方不明者が96%にもなる史実を考えると、あながち外れてもないように思います。印象に残ったシーン、みどころなど。
1. 栗林中将が、ソリの合わない古参の参謀を解任し内地へ送り返すところ。したたか。
2. 四式四十糎噴進砲(ロケット砲のこと)ドイツの28cm/32cmロケット ホイレンデ•クー(牡牛の咆哮)の日本版?。一瞬しか登場しませんが、こういった間に合った新兵器も映画に出ているので驚きです。帝国陸軍は兵器の量だけでなく、質も米軍に劣るというのが一般的なイメージかと思いますが、実はこんな兵器も開発され、戦線に投入されていました。よく調べてると感心します。
3.白兵戦。戦闘シーンが壮絶。文字通り
「矢弾尽きるまで」戦うとはどういうことか、考えさせられる映像です。
戦争映画といえば、娯楽性の高いものからドキュメンタリー性の高いものまでいろいろありますが、本作は(史実と若干異なる点もあるものの)後者になると思います。現代を生きる日本人に、今の豊かな暮らしのありがたさを、改めて思い起こさせる作品だと思います。
2012年1月24日火曜日
オケの新年会に出席
職場のオケの新年会に参加。去年の11月の演奏会の打ち上げも兼ねて。実は、入ったのは5年以上前なのに、ここ2年は活動をお休みしていました。今年は楽しく活動したいと思います: )
次回の本番は6月。頑張ります。
次回の本番は6月。頑張ります。
2012年1月22日日曜日
読書「理工系のための実践・特許法」
大学にいる頃から知的財産権に興味があったので、最近まとまった時間をかけて勉強しなおすことにした。図書館で本を借りたり、弁理士試験の参考書に手を出してみたものの、「木を見て森を見ず」みたいな感じだったので、たまたまみかけた本書を読んでみることに。
高専の授業で教科書として使われているような本だそうで。立法趣旨の解説や例題が充実してて読みやすい。まずはここから!
高専の授業で教科書として使われているような本だそうで。立法趣旨の解説や例題が充実してて読みやすい。まずはここから!
2011年12月18日日曜日
読書「誰も語らなかった防衛産業」
たまたま図書館で気になった「誰も語らなかった防衛産業」を読了。
防衛産業を支える中小企業の苦悩や、現場の隊員の方々の苦労がよくわかる。
「防衛費は国民の財産として残るもの」「抜かない名刀に価値を見いだせるかどうか」
という言葉が、読後にじわりときた。
防衛産業を支える中小企業の苦悩や、現場の隊員の方々の苦労がよくわかる。
「防衛費は国民の財産として残るもの」「抜かない名刀に価値を見いだせるかどうか」
という言葉が、読後にじわりときた。
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