2012年1月24日火曜日

オケの新年会に出席

職場のオケの新年会に参加。去年の11月の演奏会の打ち上げも兼ねて。実は、入ったのは5年以上前なのに、ここ2年は活動をお休みしていました。今年は楽しく活動したいと思います: )
次回の本番は6月。頑張ります。


2012年1月22日日曜日

読書「理工系のための実践・特許法」

大学にいる頃から知的財産権に興味があったので、最近まとまった時間をかけて勉強しなおすことにした。図書館で本を借りたり、弁理士試験の参考書に手を出してみたものの、「木を見て森を見ず」みたいな感じだったので、たまたまみかけた本書を読んでみることに。
高専の授業で教科書として使われているような本だそうで。立法趣旨の解説や例題が充実してて読みやすい。まずはここから!

2011年12月18日日曜日

読書「誰も語らなかった防衛産業」

たまたま図書館で気になった「誰も語らなかった防衛産業」を読了。
防衛産業を支える中小企業の苦悩や、現場の隊員の方々の苦労がよくわかる。

「防衛費は国民の財産として残るもの」「抜かない名刀に価値を見いだせるかどうか」
という言葉が、読後にじわりときた。

2011年11月28日月曜日

映画「遠すぎた橋」

図書館にDVDがあったので借りてみた。往年の名画で、第二次世界大戦中、1944年の「マーケット•ガーデン作戦」を連合軍とドイツ軍の両方から描いたもの。

米軍が英軍のマイペースさにちょっとイラっとしてる感じとか、映画では比較的やられ役が多いドイツ軍が容赦なかったり、娯楽性の強い戦争映画の中ではかなりよい出来かと。あと、連合軍は英語と米語でやりとりしているが、やはり英語は聞き取りにくい。

ラストシーン少し前に、兵士がフルートで吹いていたのはバッハの「ブランデンブルグ協奏曲第六番」かと。英第一空挺師団の損害は8000人。ヒゲの師団長が「とても眠れません」と。切ないラスト。









2011年10月20日木曜日

「わが闘争 上」議会

議会の責任に対するヒトラーの考え

・議決に対し、誰も責任を取らない

個人の責任感の欠如がこの問題の根幹にあると指摘している。政府の総辞職、連立の変更、議会の解散、「これで何らかの責任をとったと言うのか?」とのこと。もっともな疑念。

指導者のポスト争い、政治的取引の横行により、指導者たちの精神的貧困化に歯止めがかからない。議会主義ほど誤った原則はない、とのこと。

どのような指導者ならよいのか?本文の記述から引用すると、「とにかく仮借なき決意を遂行するために自己の身体と頭脳を投げ出す覚悟ができているもの」となこと。

どうでしょう?


2011年10月16日日曜日

Acecombat新作!

出ました。Acecombat新作。前作は箱◯だったから買えなかったのですが。
まだ10分くらいしかやってませんが感想。

・演出が派手になった
・ドッグファイトモードって何?
・敵機のデブリ雲に突っ込んで無傷?

いろいろ不思議ですが、シューティングゲームならではの爽快感を楽しむことにします。気長に。

2011年10月13日木曜日

「わが闘争」/ヒトラーの政治家観

第三章の書き出し

わたしは今日、人は一般に三十歳以前には政治に関わるべきではないと確信している。

人の精神的土台が出来上がるのか30歳くらいとのこと。一度政治家になってしまうと、ドラスティックな方向転換ができなくなるのだそうだ。政治家として「態度のブレ」は支持者を裏切っていることになるから絶対してはならない、とあるべき姿を論じている。