故郷の宇和島市にふるさと納税しました。ふるさと納税とは、故郷の自治体等を寄付金を通じて「応援」する制度で、数年前からはじまったものです。私も宇和島(厳密には三間町)を離れて生活しているので、このような形で故郷と関わりを持ち続けることができ、満足しています。
宇和島市の場合、ふるさと納税をすると記念品として特産品をいただけるという特典もあり、故郷の特産品を見直すきっかけにもなりました。写真は宇和島特産の真珠をあしらったネクタイピン。こういった地域を「応援する」取り組みが、今後も続いてほしいと思います。
[参考]宇和島市へのふるさと納税はこちら:
http://www.city.uwajima.ehime.jp/furusato_uwajima/
2012年7月3日火曜日
2012年6月17日日曜日
Uボート模型(IXB,IXC)集合!
さっき完成したアカデミー1/150 U-IXBと、先日完成したニチモ1/200 U-IXCを並べてみました。塗装については、U-IXB型はU-124、U-IXC型はU-511のつもりで作りました(資料不足により十分な検討ができない)。U-IXBの方は、とても細部アップには耐えられないディテールですが、大きさのためか塗装さえきちんとすればそれなりに見えるようです。U-IXBについては、夏に帰省したときに息子を連れて四万十川で公試(!)を行う予定。ちゃんと動けばよいのですが。
次は何を作ろうかなぁ...
2012年6月16日土曜日
アカデミー 1/150 UボートIXB型(後編)
さて、実は今回、まだ水密試験をしていません。プラモデル用の溶剤は接着剤を侵す可能性があるので、補修する必要が出てくるかもしれません。とりあえず、塗装まで終了したのでこれで完成ってことで。次は先日のニチモ1/200 U-IXCと集合写真です。
2012年6月11日月曜日
アカデミー 1/150 UボートIXB型(前編)
またもやストックの中からUボートを発掘。今度はモーターライズで自動浮沈機能付きのU-IXB型です。韓国アカデミー社製。日本の童友社のUボートによく似ています。自動浮沈のメカニズムは同じですし。子供の頃近所の高盛屋というおもちゃ屋さんに置いてあった(けど買えなかった)Uボートを思い出し、早速組立て開始。ラジコン化する、という手も考えたのですが今の私の力量では建造できないと思い、今回は見送りました。子供と海や川で遊ぶのが目的と割り切って作ります。
U-IXBは、第二次世界大戦の初期に活躍した航続距離の長いUボートで、『最も成功したUボート』として知られているらしい。
今回は完成まで2回に分けてお送りします。まずは下地塗装まで。
艦橋の上に見えるのが自動浮沈機能に必要な『レーダー』で、これが波を受けて倒れることで後部潜舵が操作され、浮上する仕組み。前部潜舵は下げた状態で固定されているので、進めば勝手に潜る仕組みです。
U-IXBは、第二次世界大戦の初期に活躍した航続距離の長いUボートで、『最も成功したUボート』として知られているらしい。
今回は完成まで2回に分けてお送りします。まずは下地塗装まで。
艦橋の上に見えるのが自動浮沈機能に必要な『レーダー』で、これが波を受けて倒れることで後部潜舵が操作され、浮上する仕組み。前部潜舵は下げた状態で固定されているので、進めば勝手に潜る仕組みです。
2012年5月17日木曜日
久しぶりに模型(1/200 ニチモ UボートIXc型 U-511)
久しぶりに模型製作。7年ほど前に下北沢の模型店で買った1/200 ニチモ UボートIXc型 U-511。素組み。組み立てはだいたい終わっていたけど色が決まらなくて止まっていたもの。今回の工夫は、
1. 金属の台座
吉祥寺のユザワヤで引き出しの把手として売られていた部品を流用しました。
2. 塗装
図書館などで資料も探しましたが、艦底をグレイに塗装したものが多いように思いましたので、艦底をジャーマングレイに塗装、他は全てタミヤのサーフェイサーの色です。何度か塗り直していますが、これが一番『それらしい』感じに仕上がりましたので。
シカゴに保存されているU-505の写真を参考にしました。
3. ウェザリング
戦車の塗装によく使う手で、薄めたXF-1フラットブラックで全体を整えています。注排水口は濃いめにしてあります。塗装は以上。
4. 空中線の再現
作戦中のUボートの写真を参考に空中線を追加しています。線は黒のミシン糸。接着剤をよく含み固まってくれるので最近重宝しています。
留め具はホチキスの芯を活用。ホチキスの芯を折り曲げたものを0.6mmピンバイスで開口した穴に入れて目立たないように仕上げました。
潜水艦は部品が少ない分、モチベーションが維持できるので、忙しい時の息抜きにはちょうどよいです。
1. 金属の台座
吉祥寺のユザワヤで引き出しの把手として売られていた部品を流用しました。
2. 塗装
図書館などで資料も探しましたが、艦底をグレイに塗装したものが多いように思いましたので、艦底をジャーマングレイに塗装、他は全てタミヤのサーフェイサーの色です。何度か塗り直していますが、これが一番『それらしい』感じに仕上がりましたので。
シカゴに保存されているU-505の写真を参考にしました。
3. ウェザリング
戦車の塗装によく使う手で、薄めたXF-1フラットブラックで全体を整えています。注排水口は濃いめにしてあります。塗装は以上。
4. 空中線の再現
作戦中のUボートの写真を参考に空中線を追加しています。線は黒のミシン糸。接着剤をよく含み固まってくれるので最近重宝しています。
留め具はホチキスの芯を活用。ホチキスの芯を折り曲げたものを0.6mmピンバイスで開口した穴に入れて目立たないように仕上げました。
潜水艦は部品が少ない分、モチベーションが維持できるので、忙しい時の息抜きにはちょうどよいです。
2012年3月29日木曜日
beef up
米空軍のTweetで、爆撃機B-52の能力向上の話が載っていたが、"B-52 beefed up..."とあり意味が分からなかった。
牛?
食用の牛を太らせることから転じて、人員の増強とか、性能向上の意味で使われるらしい。
牛?
食用の牛を太らせることから転じて、人員の増強とか、性能向上の意味で使われるらしい。
2012年3月9日金曜日
米国ハンツビル出張
仕事で米国ハンツビルに出張。
(移動)
デルタ航空、初めて乗りましたが快適でした。飯もうまいし。アメリカ人の食事を基準に作られているのでしょうか。大盛だし。
機内のゲームは相変わらず面白くない。もうちょっと何かないのかな。ちなみにANA便で渡米した2001年にはスーパーマリオ2があって、ひたすらやっていた記憶があります。
アトランタで国内線に乗り継ぎましたが、最近のデルタ便では機内で無線LANが使えるようになっているようです。Amazon.comだけは無料で繋げるので、機内販売が充実しているような感じですね。日本でもやってくれないかな…
(現地)
3月のハンツビルは気候も良く、日本の4月くらいの印象でした。仕事は室内ですが、外に出ると気持ちがよいです。
Rocket cityを称するだけあって、航空宇宙に関係する地名やら展示やらをあちこちで見かけます。フォン•ブラウン博士にちなむ通りや建物など、市内に何カ所も存在するようです。
ちなみに、現在はSpace&Rocket Centerで「フォン•ブラウンの100年展」やってます。
(食事)
滞在期間が短いので、ホテルの従業員にオススメのステーキハウスを聞いてみたり、できるだけ現地の食事を楽しむように心がけました。中でもおいしかったのがアメリカウズラ(quail)の料理。柔らかくて繊細な味でした。狩猟を嗜む人に人気のある鳥だとか。なお、今回は食べてませんがナマズ(catfish)の料理もおいしいですよ。
(移動)
デルタ航空、初めて乗りましたが快適でした。飯もうまいし。アメリカ人の食事を基準に作られているのでしょうか。大盛だし。
機内のゲームは相変わらず面白くない。もうちょっと何かないのかな。ちなみにANA便で渡米した2001年にはスーパーマリオ2があって、ひたすらやっていた記憶があります。
アトランタで国内線に乗り継ぎましたが、最近のデルタ便では機内で無線LANが使えるようになっているようです。Amazon.comだけは無料で繋げるので、機内販売が充実しているような感じですね。日本でもやってくれないかな…
(現地)
3月のハンツビルは気候も良く、日本の4月くらいの印象でした。仕事は室内ですが、外に出ると気持ちがよいです。
Rocket cityを称するだけあって、航空宇宙に関係する地名やら展示やらをあちこちで見かけます。フォン•ブラウン博士にちなむ通りや建物など、市内に何カ所も存在するようです。
ちなみに、現在はSpace&Rocket Centerで「フォン•ブラウンの100年展」やってます。
(食事)
滞在期間が短いので、ホテルの従業員にオススメのステーキハウスを聞いてみたり、できるだけ現地の食事を楽しむように心がけました。中でもおいしかったのがアメリカウズラ(quail)の料理。柔らかくて繊細な味でした。狩猟を嗜む人に人気のある鳥だとか。なお、今回は食べてませんがナマズ(catfish)の料理もおいしいですよ。
登録:
投稿 (Atom)











