2012年7月9日月曜日

ロゼワイン『Provance one』(フランス)

普段飲みはドイツワインが多いですが、夏なので少し冒険して、普段買わないワインを試しました。『Provance one』は瓶の意匠に凝っていて、夏らしい感じを出しています。2000円はしないので、夫婦でたまに飲むには程よい価格帯です。

さっぱりとした味わいのワインでした。魚介類のパスタに合うかもしれません。

生酒『相模灘 雄町』(神奈川県)

お酒好きな親戚と美食家の友人へのお中元にしようと、相模原市緑区にある『久保田酒造』へ地酒を求めて行ってみました。取引先の会社の方によると、結構有名な酒屋らしいです。

何本か試飲させてもらい、一番気に入った『相模灘 雄町』に決めました。実家にも一本買ったので、来月帰省した折に皆で飲むのが楽しみです。
飲む時期から逆算して、最適なタイミングで発送してくれるという、お店のきめ細かい配慮にも感謝。

お酒の話ではありませんが、『久保田酒造』さんの販売所となっている母屋、江戸時代の建築だそうですが、きれいに使われているのが印象的でした。思いがけず古民家分も満足して帰りました。

写真は後程。




一歳の息子から初メール

息子から初メール。適当にiPhoneの画面を押していたので放っておいたのですが、まさか送信までしているとは思いませんでした^^;
偶然なんでしょうが記念に。

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やを、

ゆ、わ?よらゃわゃわ、ュょみゆまーわ


iPhoneから送信
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2012年7月3日火曜日

宇和島市にふるさと納税

故郷の宇和島市にふるさと納税しました。ふるさと納税とは、故郷の自治体等を寄付金を通じて「応援」する制度で、数年前からはじまったものです。私も宇和島(厳密には三間町)を離れて生活しているので、このような形で故郷と関わりを持ち続けることができ、満足しています。

宇和島市の場合、ふるさと納税をすると記念品として特産品をいただけるという特典もあり、故郷の特産品を見直すきっかけにもなりました。写真は宇和島特産の真珠をあしらったネクタイピン。こういった地域を「応援する」取り組みが、今後も続いてほしいと思います。

[参考]宇和島市へのふるさと納税はこちら:
http://www.city.uwajima.ehime.jp/furusato_uwajima/



2012年6月17日日曜日

Uボート模型(IXB,IXC)集合!





さっき完成したアカデミー1/150 U-IXBと、先日完成したニチモ1/200 U-IXCを並べてみました。塗装については、U-IXB型はU-124、U-IXC型はU-511のつもりで作りました(資料不足により十分な検討ができない)。U-IXBの方は、とても細部アップには耐えられないディテールですが、大きさのためか塗装さえきちんとすればそれなりに見えるようです。U-IXBについては、夏に帰省したときに息子を連れて四万十川で公試(!)を行う予定。ちゃんと動けばよいのですが。

次は何を作ろうかなぁ...

2012年6月16日土曜日

アカデミー 1/150 UボートIXB型(後編)

さて、1週間ぶりにUボートの製作の続き。U-IXBは実艦も14隻しか生産されず、しかも、大戦を生き抜いた艦は少なかったため、塗装の参考になる資料の入手に苦労しました。BRONCOモデル(ウクライナ)の1/350 U-IXBのU-124の塗装例を参考にしています。つや消し黒で派手にウォッシング(薄めた塗料で模型を洗うように塗装)したので、全体的に黒っぽくなっています。(→前回の写真参照)

さて、実は今回、まだ水密試験をしていません。プラモデル用の溶剤は接着剤を侵す可能性があるので、補修する必要が出てくるかもしれません。とりあえず、塗装まで終了したのでこれで完成ってことで。次は先日のニチモ1/200 U-IXCと集合写真です。

2012年6月11日月曜日

アカデミー 1/150 UボートIXB型(前編)

またもやストックの中からUボートを発掘。今度はモーターライズで自動浮沈機能付きのU-IXB型です。韓国アカデミー社製。日本の童友社のUボートによく似ています。自動浮沈のメカニズムは同じですし。子供の頃近所の高盛屋というおもちゃ屋さんに置いてあった(けど買えなかった)Uボートを思い出し、早速組立て開始。ラジコン化する、という手も考えたのですが今の私の力量では建造できないと思い、今回は見送りました。子供と海や川で遊ぶのが目的と割り切って作ります。

U-IXBは、第二次世界大戦の初期に活躍した航続距離の長いUボートで、『最も成功したUボート』として知られているらしい。

今回は完成まで2回に分けてお送りします。まずは下地塗装まで。

艦橋の上に見えるのが自動浮沈機能に必要な『レーダー』で、これが波を受けて倒れることで後部潜舵が操作され、浮上する仕組み。前部潜舵は下げた状態で固定されているので、進めば勝手に潜る仕組みです。